頼らない子育て

人と違うを楽しむ×子育て

義父母から息子へ

毎週金曜日に、息子に新聞が届きます。
小学6年生の頃からほぼ毎週です。

わが家は恥ずかしながら、新聞を取っていません。
実家にいるころは新聞が大好きで、毎朝30分くらいかけて読むことが日課だったのですが、結婚して新聞を取るかどうか迷いながら、そのまま過ごしてきてしまいました。
今はニュースは、ネットでも見られる時代になってしまいました。
月々3000~4000円の金額を他のものに‥‥と思ったりもします。

息子が小学6年生のある日、義母から息子に「新聞を買ってあげたいのよ。」と言っていただきました。

離れて住むお子さんやお孫さんに、新聞を毎日、お届けする「よみうり購読サポート」(よみサポ)。誕生日、入学、進級や就職など、お祝いを贈られるシーズンで、年代によって読売KODOMO新聞、読売中高生新聞、読売新聞が発行する英字紙The Japan News、そして読売新聞の定期購読をプレゼントされてはいかがでしょう。

というサービスが読売新聞にあるのを見つけたようです。

本好きを知っていた義母からの息子へのプレゼントです。
月額780円(税込み)ですが、年間にすると大きいので、息子とも相談してプレゼントにしてもらいました。
その年から毎年のクリスマスプレゼントは中高生新聞の1年間購読になっています。

息子は義父母にとっても、わたしの両親にとっても初孫でした。
今もとても可愛がっていただいています。
小さいころは遊びに行くたびに、何かを買っておいてくれるのですが、大きいものが多くて💦
その頃、狭い借家暮らしだったので、大きなおもちゃなど頂いても困ってしまいました。
そして、なるべくシンプルに育てたいと思っていたわたし‥‥。
こりゃ、前途多難だなぁと感じた通り、色々ありました。

子育てを巡って、断絶危機にまでなったこともあります。
色々ありながら、わたしも義母も言葉に出来るタイプだったので、その都度話し合いました。
少しずつ、お互いを理解していきました。

主人とわたし、二人で子育てについて話し合い、方向性を同じにしてきた....というか、考えがほぼ同じだったので、伝える上で、主人も一緒に話し合いに入ってくれたことも大きかったと思います。

〝ウソー〟と思うかたもいらっしゃるでしょうが、実母がもっともっと難しい人なので💦
義母がわたしを理解しようとしてくれているのが理解出来、それが嬉しいと感じられるようになりました。
義母もわたしの一生懸命(過ぎ)な子育てを、少しずつ理解してくれるようになりました。

今は、本当の母娘みたいに言いたいことは言い合えるし、2人でランチに行ったり、飲みに行っちゃったりもしています。
1年に2~3回以上!

義父母がわたしたちの子育てを理解してくれて、息子にプレゼントやお小遣いをあげたいのを何回かに1度にしてくれていることはヒシ‥‥と伝わってきています。
心から感謝✨
そんな義父母からのプレゼントです。

新聞のプレゼントを喜ぶかどうかは、その子にもよるかと思いますが、本が好きなら喜ぶ確率は大きいかも。
中高生新聞なので、その年代に合わせて読みやすいよう色々工夫されています。
わたしが読んでも楽しめるくらい、内容は充実しています。

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息子は金曜の朝、ポストを覗くのが楽しみな様子です。
朝はサッと見て、また学校から帰宅後じっくり見ています。

新聞を見るようになってから、政治に関しても興味を抱くようになりました。
社会は歴史だけでなく、地理も公民も楽しいようです。

新聞を取っていただいたおかげかなぁと感謝しています。

義父母(特に義母)が息子の興味のあることにアンテナを張ってくれて、息子の気持ちに寄り添おうとしてくれていることが、とても嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。

まだまだ至らない部分もある嫁ですが、これからもよろしくお願いします✨

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