頼らない子育て

人と違うを楽しむ×子育て

子どものおこづかい どうしてますか?

夏休み最終日。
毎朝ゆっくり起きている息子。明日から起きられるのかしら・・。
宿題は相変わらずのマイペースで進めていたけれど、それでも夏休み中には終わりました。やっぱりあれこれ言わなくて良かった。

今日は勉強しないと決めたみたいです。
家でゆっくり本を読んで、本屋に行って1時間半ほど立ち読みをして(蔦屋書店さん、ごめんなさい。)、家に帰ってきて、チベット仏教について調べてはノートにまとめて・・と、好きなことをして過ごしていました。
チベット仏教の何が楽しいのかを聞いたら、色々説明してくれたのですが難しすぎて理解が出来ない💦「とにかく、果てしないところが好きなんだよ。」だそうです( ゚Д゚)変人・・・ですね。

床拭きもしてくれました。
わが家はおこづかいは給料制です。お手伝いをポイントにして貯め、たまったらお金と交換します。床拭きは重労働なのでポイントが高い⤴
「夏休み最後くらい、ゆっくりすればいいよ。」とわたしが言うと「いいよ。僕やるから。」と。
ちょこちょこ文房具を買っていたので、手持ちが少ないそう。
では甘えて・・♡とお願いしました。

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遠くに息子の足が見えてます。




おこづかいは定額制ですか?
決めていなくて、必要に応じて?
今の小学生や中学生はどのくらいのおこづかいをもらっているのでしょうか。

お手伝いをおこづかいにすることには、賛否両論あると思います。
この方法が1番いいとか思っていません。こんな方法もあるんだな、くらいに聞いてくださいね。

自分なりに試行錯誤して、わが家に合ったおこづかいのあり方、お手伝いのあり方を考えてきました。
今もなお、考え続けています。
いつまでもポイント制もね・・。

わがやの給料制はポイント150で1000円と交換です。
1ポイント6.66666‥円ですね。なぜこんな半端な数字なのかというと、最初は50ポイントから始めて、少しづつ大きいポイントand金額に変更してきています。
年齢によって、変えてきているのでいつの間にか半端な数字になっています。

ゴミ捨て1袋2ポイント
食事の準備(皿並べ)2ポイント
米とぎ  4ポイント
床拭き  50ポイント
などなど。

米とぎで100円とかではなく、コツコツ貯めてやっとお金になる、というふうにしています。床拭きも50ポイント×6.6666…円なので330円くらい。気持ち的にはもっとあげたいって思っています。
でも、世の中に出ても、そんなに簡単にお金はもらえない。社会に出たときに「これだけしかもらえないの?」ではなく「こんなにもらえた✨」と感動してほしい。そう思って金額は厳しめにしてます。
頑張って頑張って、やっともらえたお金は大切に使おうって思うはずです。
そして息子はとても節約家です。
ちょっとケチに育てすぎたかな・・と焦っているほどです。
程よく育てるって難しいですね。

自分が子どものときには、お手伝いするのは当たり前でした。
もらったおこづかいでも、親の怒りに触れることをすると取り上げられる・・という悲しい思い出がありました。
息子が産まれたときに、同じ思いをさせたくないと思い、色々考えました。
お手伝いを自分からしたくなるには・・・?

早く自分で稼いで、文句言われたり取り上げられたりしないで使いたい・・と考えていた子どもの頃の自分を思い出して考えたのが、ポイントを使ったおこづかい制です。

「ゴミ捨てしてきて。」
   「は?めんどくさいな~。」ではなく。

「ゴミ捨てするから大丈夫よ。」
   「やめてよ。ぼくの仕事取らないでよ。」となってます。

初めのころはポイントを貯めることに楽しみを得られず、なかなか思うように上手くいきませんでした。
はじめたのは5.6歳だけれど、貯めることが楽しいと思い始めたのは、小学校中学年くらいかもしれません。

もちろん必要なものは、その時々で買ってあげています。友だちとの映画代なども別です。
ちょこちょこ買う文房具。趣味で買う本などに充てています。

150ポイントで1000円も中3になってから。昨年は800円でした。
本人と相談しながら少しづつアップしてます。

お金の大切さが分かるからか、夏休みの宿題で出た税の作文には「税金の無駄遣いはやめてほしい」と文句の嵐がズラ~~~~っと並んでいました💦
高校生になったら、どうしようかな‥。

まだ時間があるので、もうちょっと考えて、息子とも相談してみたいと思っています。