頼らない子育て

人と違うを楽しむ×子育て

生かせない反省

早いもので夏休みも後半に入りました。
息子の夏期講習、間が空いてしまいましたが、また行き始めました。
まだちょっと体が心配ですが、受けている科目が数学だけなので、1コマもしくは2コマで帰ってきます。

今回は間が空くために、塾の先生から宿題をたくさん出されていたようです。
「いやー、僕入院するし、こんなに出来ません。」と逃げようとしたらしいですが、「別にやるかやらないかは君次第だから。」と、先生。
「もし、やらなかったら?」と息子が聞くと「先生がこわーくて、クーーーールな顔で〝落ちるね〟って言うんだよ~。あ~、こわかった~。」と言っていた息子です。
あの~、先生、本気だと思うけれど。あんまり心に響いてない感じなのかしら・・。ちょっと心配に。
入院前に取り組んだのは、ちょっとだけ。退院後出来ると思っているのかなぁ・・と不安に思いながら見守りました。


あ~~~。やっぱり・・・。
やりきれなかった。やりきれない宿題を持ったまま、塾へ向かう息子。
残念・・。

「先生はなんて?」と塾から帰宅後に聞くと「諦めるって言われた。」と。
( ゚Д゚)💦「あ~あ、諦められちゃったんだね。」
  「宿題に出しても解けないから、出すのを諦めるって。」
息子に教えることを諦められてしまったわけではないのですが、難しい文章問題を出すのをは諦め、一緒に解いていくしかない・・と感じたようです。先生、申し訳ありませんm(__)m

「叱られることより、諦められるって悲しいことなんじゃない?」
  「まぁね・・。そうかもね。」
「解けたか解けないかも大切だけど、解こうとしたのかしてないのかが重要だとお母さんは思うよ。」
  「・・。まぁ、ぼくも、もうちょっと早くから取り組むべきだと思ったよ。」
〝まぁ、ぼくも、とか前置きを置きながらも、反省できるのはいいところなんだけどなぁ・・。たしか、前回の北辰テストのときも言ってたよ・・。〟と心の中でつぶやく。
そろそろ反省を生かせるといいねぇ。

「せめて、教えてもらった問題を今日明日中には解いてみた方がいいよ。」と伝えました。
息子「お母さん。僕、数学がもしかして苦手じゃなくなったとしても、好きにはならないと思う。」
〝出た――――!!!いらない格言。でも、それ確実かもね・・。涙。〟

また何かを産みそうになりながら、同じ問題に再挑戦していた息子です。
教えてもらったばかりで、そんなに解くの大変とは・・。こりゃ、苦手じゃなくなるのかも怪しくなってきましたね~☁
いやいや、親が諦めちゃお終いですから💦
希望を持って、支えます💦



英語スピーチの方は、暗記を毎日頑張っています。
息子のスピーチ文は、約2700字。日本文とは違いますから2700字といってもそんな量ではないのかもしれないけれど、でもけっこう多いです。
代表3名のうち、息子以外の2名の子はもっと多いらしいです。
入院前までで、3分の2。来週初めまでに覚えてくる約束らしいのですが、大丈夫なのか⁇と、塾の宿題とともにヤキモキしていましたが、ここ2日でラストスパートかけて、こちらはほぼ暗記に成功しました✨
まだ、後半は記憶をたどりながらのスピーチなので、これから抑揚をつけたり、間を考えたりしなくちゃね。

このスピーチ練習に邪魔となるものが、息子の歯科矯正なのです💦
なんとタイミングの悪い・・・⤵
活舌がいいわけでもない息子の発音に、輪を掛けて活舌を悪くさせてしまっていて・・。
一時的に外そうかどうしようか・・悩み中です。