頼らない子育て

人と違うを楽しむ×子育て

先生や看護師さんに感謝

息子の体調は、日に日に良くなっています✨

今回、小児医療センターの11階に入院したのですが、入院した際に非常口について説明がありました。
「何かあったときはこちらからお逃げください。」とね。
動けるときならまだいいですが、動けない状態のときはどうするのかしら・・。
11階ですよ💦最高12階までありました。息子をおぶって降りられる・・⁉いやー、無理でしょ💦

昨年、旧小児医療に入院したときに、看護師さんたちがこの話題をしていました。
そうですよね。1番混乱していたのは、現場ですよね。
看護師さんたちの多くの方も、引っ越しされる(された)と、その時話していました。

「建物の老朽化と耐震の観点から、中央区新都心へ移転新築することが決定し、2013年に着工。2016年12月27日に移転開院。さいたま赤十字病院に併設する事により、連携して総合周産期母子医療センター機能を整備。新しい小児医療センターでは新生児集中治療室(NICU)を15床から30床に、新生児治療回復室(GCU)を27床から48床に増床。また、小児集中治療室(PICU)も14床新設された。」らしいです。

建物の老朽化と耐震のためだけなら、同じ敷地に作り直せばいいと思っていました。わたしだけでなく、たぶん多くの人が。
ただ、以前の場所は駅から遠く、車で通えない人には不便ではありました。
でも、旧小児医療センターに通うために、引っ越しまでされていた方にとっては、とんでもない移転でしょう。

赤十字病院と隣に作ることで、医師の確保がしやすくなる利点はあったようです。
昨年お世話になった先生は、息子の入院中(3週間)毎日出勤でした。
先生に「お休みないんですか?」と、つい聞いてしまいました。
「なかなかないんですよー。」と、先生。ホントに大変な職業ですね・・。

でも、今回の移転後は「もしも、時間外に受診したときは、わたしではない先生が見ることになると思います。」と、先生がおっしゃって。
母親的にはいつでも先生に見ていただきたいけれど、一個人としてはお休みちゃんと取れるようになったんだ~、良かった~と思いました。
「わたしはいないかもしれないけれど、専門の先生が見てくれるので安心してくださいね。」と。お世話にならずに済むことを、まずは祈ります💦

担当医以外の方も皆、良い先生、看護師さんばかりでした。
息子の人と違った愛読書を、みなさん突っ込んでくださいました。笑。

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今回の持参書。カキモリの手帳は家の中でもどこでも一緒です🎵

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昨年の持参書。3週間と長かったので、これほんの一部です。
どこかに行った気分になりたかったらしく、写真が多く載っているのもが良かったみたいです。


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などなど。


「〇くんは中学生だけど、しゃべる言葉と読んでるものはおっさんよね。」と、突っ込まれ。ホントにその通りです。









勉強のアドバイスをしてくれたり、逆に「勉強は教えられないけど、男の肌の手入れを教えてあげよう。」と、皮膚専門の先生が来てくれたりしました。
「ニキビが出来ないためにはね、肌の油を落とせる洗顔料使って。男でもちゃんと化粧水つけて、肌を整えるんだよ!」と。
なるほど~と、聞いていた息子は、それからきちんと肌の手入れをするようになりました。笑。



おススメされた1つの商品。高いものでなくても、薬局で売っているこんな商品でもOKだそうです。
アドバイスのおかげ?で、肌ツルツルの息子です。
うらやましいーーーー💦食欲不振がずっと続いて、肌ボロボロな母・・( ゚Д゚)💦