頼らない子育て

人と違うを楽しむ×子育て

帽子をかぶる習慣づくりを

毎日暑さが厳しいですね。
一昨日は自分が熱中症になってしまい、帰宅後2時間くらい動けなくなりました。
水分補給に気をつけていたつもりだったのですが、足りなかったようです⤵
頭がどんどん痛くなり、徐々に気分も悪くなってきて〝このままではまずい・・・〟と思いました。
首に保冷材まいて、頭に冷えピタつけて、涼しい部屋で休息。
水分もたくさんとりました。



それ以上の家で出来る対処方法は、ネットで調べてみたけれど見つからず、あとは病院へ行くしかないようです。
行かなくてすんだので良かったけれど、2時間辛くて懲り懲りなので、本当に気をつけようと思います。

職場で子どもたちには「お水飲みましょう」「お水飲んでいらっしゃい」とこまごま声を掛けているのに、自分の管理もできないなんて・・。
自分の管理も、子どもたちとともにしっかりしていこうと思います。


子どもたちの汗の量はすごくて、ちょっと外遊びするとまるでシャワーを浴びたようにびっしょりになります。
水分の摂取とともに、汗を拭くことも伝え、一緒に拭くようにしています。

年々増えているように感じるのは、帽子をかぶるのを嫌がる子。
今年度も、入園当初は数えきれないほどたくさんいました。
もう少しで1学期も終わりですね。3歳児でかぶるのが嫌だった子は、全員がかぶれるようになりました。
2歳児ではまだ嫌がっている子が数人います。

はじめは「そう、嫌なのね。」と気持ちを受け止めながら「でも、お外に出るときは帽子かぶろうね。太陽いっぱいあたまに浴びると、イタイイタイになるのよ」と毎日根気強く伝えて、かぶれる時間を伸ばしていきます。
かぶれたらたくさん褒める。

え?帽子かぶるだけでそんなに大変⁉
と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、けっこういます。けっこう大変です💦

入園当初のやわらかな日差しであれば、どうしても帽子が嫌な子には「今日は先生が持っていてあげるね。明日はかぶろうね。」と言えますが、この夏の日差しではそうも言っていられません。

帽子が嫌な子は、ほとんどが今まで帽子をかぶる経験のなかった子です。
小さいときはベビーカーに乗っていたりすると、日よけがついていたりして帽子が必要ではなかったりするのかもしれません。

おすすめは歩く前(1歳前)からの帽子習慣です。
お外に遊びに行く=帽子をかぶる。
はじめは柔らかい素材のもので、首のゴムはゆったりとしているものを選んであげてください。
帽子の習慣をつけるだけなので、つばはなくても大丈夫です。




1番効果的なのは、大人も一緒に帽子をかぶること。
「帽子かぶりなさい」「帽子かぶらなきゃダメ」と言いながら、ママやパパがかぶっていなければ効果減です。
まずは自分が帽子をかぶるところを見せて「おんなじだね。かぶったら出発🎵」と帽子をかぶる=楽しいところに行ける。という公式にしましょう。
かぶらないから叱られる、ではいつまでたっても帽子を自分からかぶってくれません。
帽子を取ってしまっても、すぐ諦めず「帽子かぶらないとお外で遊べないのよ」とかぶせ直します。
どうしても嫌がるときは、短時間かぶれればOKにしながら、その短時間を褒めます。

帽子を子どもと一緒に選んでもいいですね。
親子でお揃いなんてすてき✨
帽子をかぶることを楽しめたら、この暑さもこわくない?
いやいや、水分摂取もしっかりと♡




そのうちかぶるようになるから放っておく?
いえいえ、命を守るために必要なことは、小さいときから少しづつ伝えましょう♡