頼らない子育て

人と違うを楽しむ×子育て

自分でコツコツ勉強する子に

勉強を楽しいと思える子に育ってほしいと思いました。

自分自身が勉強の楽しさに気付くのが遅かったからです。
それで、たくさん苦労しました。

勉強を避けて通れない中、その勉強が楽しかったら自分の中の世界が変わったかもしれない・・・と思いました。
生まれつきの天才もいるかもしれません。
でもそれは、きっとひとにぎり。
やっぱりコツコツ頑張らないと、なんでも上手になりません。



息子がコツコツ頑張る子になるために、わたしがコツコツ頑張ってきたこと。


それが毎日1ページのワークです。
ちゃんと覚えていないのですが、たぶん2歳ころから始めたと思います。



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2つあるうちの段ボールの1つです。
今まで息子と一緒にやったワークを入れています。


久しぶりの開封✨



ワークと言っても、2歳ですからこんなワークです。


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懐かしい✨




少し慣れてきて、字にも興味が出てきたらこんなワークを。


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保育園のころのワークです。
帰宅後に一緒にやりました。


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本を好きになるのと同じで、楽しくないと続かないので楽しめるものから。
最初は「もっとやりたい!」って言うけれど、最初にやりすぎると飽きるので、「そうだね。楽しいね。じゃ、毎日1ページずつお母さんとやろうね♪」と。


絶対タブーは色塗りが下手でも線からはみ出して切っても、叱らないこと。
褒める。いっぱい褒める。


目的は上手に仕上げることではなくて、ワークが楽しいと思えることです。
そして、毎日続けること♡








小学生で学童に行っていたときは、無料プリントを印刷して、毎日1枚持たせていました。
もともと家でやっていたのですが、ある時「家に帰ったら遊ぶ時間をいっぱい作りたい」と息子が言ったので、学童に持たせることにしました。
勉強の時間にやっていました。



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その日によって、漢字。算数。
一緒にやってあげられなかった日は、丸つけは一緒に。
「頑張ったね。」と褒めて。


学童でやってこなかった日は、帰ってきてから一緒にやります。
自分がどんなに忙しくても、ワーク1ページ(またはプリント1枚)の時間は息子のためにとります。




具合が悪かったり、遠出で出かけたりと無理な時はもちろんお休みですが、それ以外の日はほぼ毎日続けました。
音読もです。



ワークは1冊だけを買って、そのワークをやり切ったら次のワークを買いました。
息子と一緒に本屋へ行き、どれがいいか相談しながら、最後は息子が選ぶ。


だんだん、難しいものにも挑戦してみたくなってきます。



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答えが間違っていてもいいんです。
頑張ってやればOK。
間違ったところは一緒に考えます。
分かったら、また褒めます。


いつの間にか、毎日1ページが習慣になっていきます。
もちろん宿題とは別の自分だけの1ページです。
負担になるような量は与えないでください。


楽しくないことは続きません。
続かないことは、なかなか習慣になりません✨





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お世話になった無料プリントさん

ありがとうございました♡

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