頼らない子育て

人と違うを楽しむ×子育て

塾に頼らないために親ができること その1

Fくんとのことについて書いてきましたが、ちょっと休憩。
1番の課題になった午睡についても書きたいのですが、思い出して書くのに、昔の記録ノートを見たりして思い出して頭の中を整理しています。


その間、息子のことについて。
まだ頼っていない塾について書かせてください。



今年度に入ってから、
「塾に行かないの?」
「そろそろ塾に行った方がいいんじゃない?」
と何人もの方に聞かれました。
今までも聞かれていたけれど、〝受験生〟になったとたん、この言葉がグッと多くなりました。





ここでだけ・・・、たまっている気持ちをはいてもいいですか?

「ほうっておいてください💦」
息子が必要と言ったら入りますので・・・。



と、そんなことは、言えません⤵


でも、上の言葉。
「子どもをそろそろ作ったら?」
「2人目まだ作らないの?」
と同じ種類ですよ💦


親切心・・なのかなぁ。
きっと。


相手が言われてうれしい言葉なのかどうか、考えて発する人にならなければ・・
とわたしは改めて感じています。


あーーー✨
毒をはいたらスッキリしました。
聞いて頂いてありがとうございました✨





塾に行かなかったから、情報不足で失敗💦
なんてことにならないために、母は頑張っております。

インターネントでほぼ毎日、県の総合教育センターをチェックし、入試情報を得たり。
息子が気になっている高校をお気に入りに入れて、こちらもまめにチェックしています。

最近バタバタと中学生向けイベント情報が出たので、一覧にしてまとめました。
カレンダーにも付箋を貼って、学校説明会や体験授業の申込日を忘れないように
しています。

模試テストの申し込み、漢字検定英語検定についてもチェックと申し込み✐




勉強は教えられないけれど(もうついていけない⤵)
どこでつまづいているかは横で気配を感じながら気にしています。
「うううう~~~~~」と何かが産まれそうな声を出して苦戦しているときは、
つまづきサイン(わかりやすい 笑)なので、その問題の答えをわたしが先に見て
ヒントを出したり、似ている問題の動画を見つけて見せたりしています。


無料の動画をうまく使うとすごい効果です。
中学生だけでなく、小学生の授業動画もたくさん出ています。
つまづいたときは、検索してみるといいかもしれません。



f:id:tayorako:20170509095553j:plain


なるべく口は出さないけれど、なるべく近くて見守る。
困ったサインを見逃さないためにすごく重要だと思います。


f:id:tayorako:20170510230147j:plain


得意な教科なら、放っておいても大丈夫なのかというと、そういうわけでは
ありません。
一人で頑張っているときこそ、その頑張りを共感することが、
勉強を楽しいと思える要素なのでは、と思います。

英語の最高水準問題集では、難関高校の問題が載っていて、
答え合わせを自分でしながら、
常総学院高校に勝った~!」とか「日大習志野に負けた~~」とか
一人でブツブツ言いながら、なんだか楽しそうに解いていました。


f:id:tayorako:20170510230203j:plain


勝った負けたはちょっと違う(笑)と思いつつ、楽しんでいる息子の気持ちに乗って、
「お~~~やったね!」とか「残念、そんなに簡単ではありませんでした~!」と
声を掛けて、一緒に笑っています。


自分の仕事でも感じますが、楽しいことも、困ったことも、誰かが一緒に
共感してくれるか、そうでないかで全く違ってきます。
一人で保育しているより、誰かと保育している方が、同じことをしていても、
断然楽しい。
頑張っているわたしに共感して励ましてくれたT先生には心から感謝しています。



塾に行っていれば、塾の先生がその役割も果たしてくれるのかもしれません。
わたしは、息子が頑張っているのをそばで見ることができて、共感できることを幸せに感じています。


出来ていない(苦手な)ことに目が行き過ぎて、出来ている(得意で頑張っている)ことに関して、忘れがちですが、得意教科を伸ばすには絶好のチャンスですので、イキイキ勉強しているときこそ、見逃さないでくださいね。