頼らない子育て

人と違うを楽しむ×子育て

箱を活用して子どもの自立を促す

小学生中学年から高学年になると、時々出る話題です。
「朝着る服、子どもが決める?親が決める?」
そろそろ自分で洋服出してもらいたいけれど、まだ早いかしら?
決めたはいいけれど、上と下のセンスがちぐはぐすぎて、どうしよう。などなど。

めんどうくさいから、もう用意してあげる。
「これ着ていきなさい」ってつい・・💦



わが家でも、もちろん親のわたしが決めて出しておいた時期がありました。
保育園から小学校低学年くらいまでかな。

だんだんと、選ぶとき息子に「これとこれ、どっちにする?」と聞くようになりました。
「どれ着ていく?」の1歩手前です。
一緒に選びながら、柄と柄を組み合わせるとどうか・・なども相談していきます。

組み合わせかたが分かってきたな、と思ったら、いよいよ最後の段階です。
自分で選ぶ✨


ただ、今の時期みたいに半袖か長袖か迷うときには、そのアドバイスは先にしておきました。
せっかく選んだのに、「今日は暑いんだから、半袖よ」と言われたら、少しがっかりしちゃいます。


選べとことを認めてあげることが、選ぶ楽しさを味わう1歩。


選んだものは、どこに置いてもいいのですが、箱が1個あると、置き場所が決まるし、
持ち歩きもできるのでとても便利です。

f:id:tayorako:20170430220550j:plain

こんな感じで、これは夜。お風呂前の息子のカゴ(箱)です。
パジャマと下着が入ってます。
家族1人1個づつあります。


自分で用意して、このカゴを持って脱衣所へ。
お風呂から出たら、寝るまでにカゴに翌日の着替えを入れます。
朝はこのカゴから着るだけです。

カゴを買ってきたとき、「お風呂屋さんみたい」と喜んでいたのが懐かしいです。




箱は今は3種類活用しています。

着替え箱。

ハンカチ・ティッシュ箱
f:id:tayorako:20170430221207j:plain

薬箱(毎日飲む薬があるため)
f:id:tayorako:20170430221326j:plain

中学生になったから、といっても、まだまだ忘れ物をしたりもするけれど、
なるべく言いたくないし、言われたくない。

少し距離を持って見守るためにも、ぱっと見て「あ、1枚減ってるからハンカチ持ってる♡」
「今日の曜日の薬、なくなってる♡」と確認できるのが便利です。