頼らない子育て

人と違うを楽しむ×子育て

本好きな子に育てる方法と効果

仕事で本を読んであげることは、今もほぼ毎日です。
わたしの本読みはまだまだ続いています。

同じ本を何度も「読んで」と言う子。
次々に違う本を「読んで」と持ってくる子。
それぞれです。
給食の準備に入る前、外遊びから帰ってきて気持ちが興奮しているとき、
子どもたちを集めて本を読み、クールダウンしています。
ザワザワしていた空気がふわっと静まり、落ち着いてきます。
次の行動にうつるときに、大切なことだと感じています。

本に全く興味を示さない子もいます。
そのページを読みきれてないけれど、次のページをめくろうとする子もいます。
年齢や月齢に応じて、ページが変わることを楽しむこともあります。
3歳、4歳になるこの時期、そろそろ内容を楽しむころになってもいいかなぁと思っています。



小学生になると、音読の宿題が出るところも多くなり、本が好きかそうでもないかで、
音読が苦痛に思ったり、めんどうに思ったりする子も出てきます。

小学校高学年になると、算数も難しくなってきて、文章が理解できないと解くことが
難しくなってくることも。



本が好きだといいことがいっぱいあります。



でも、本好きにさせようと頑張りすぎて、子どもが本嫌いになってしまった、という
話しも時々聞きます。
頑張ったのに、なんて切ない・・。

何かを好きになるときには、それが楽しいと感じる時間が必要です。
その子が楽しいと思っていることを中断して本を読んだり、無理やり読んだりしないでくださいね。

一緒に楽しむことが出来たら、本が大好きになります。
その子が興味を持っている本からはじめてください。
虫が好きなら、虫の本。
電車が好きなら、電車の本。


好きな本が見つかったら、少しづつ興味を広げていきましょ。


わたしの1番のおすすめは、本が好きか嫌いか決まらないうちの、0歳からの絵本習慣。
本がそばにあることが、いつの間にか当たり前に✨




中学生の息子はいまだに、音読しています。
今はほぼ毎日、英語の教科書を音読しています。
小学校から9年目、毎日の音読はわたしたちの中で習慣です。

わたしは息子の音読を聞くのが、とても楽しみ。
「じゃあ、音読するよ」と息子から読んでくれることもあるし、
「今日は音読してくれないの?」と私からリクエストすることもあります。

音読の効果は大きくて、英語の教科書1~2ページを毎日読んでいると、
5日くらいで覚えてきます。1週間でほぼ暗記。
わたしには、そんなこと出来ませんので、ただただすごいなぁと思います。
もちろん、テストに大きな効果も出ています。


息子が0歳~1歳のときの愛読書です。



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最後に鏡が出てきます。
「あなたのみみ」と
赤ちゃんの耳をやさしく触ってあげてください。


1歳になると、自分でめくって読んで、鏡を見ながら
「みみ」と言うようになると思いますよ。



みみがひらひら (おひさまのほん)

みみがひらひら (おひさまのほん)

はがかちかち (おひさまのほん)

はがかちかち (おひさまのほん)

めがきらきら (おひさまのほん)

めがきらきら (おひさまのほん)

はながぴくぴく (おひさまのほん)

はながぴくぴく (おひさまのほん)