頼らない子育て

人と違うを楽しむ×子育て

家の本をすべてお気に入りにする方法

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赤ちゃんと2人きりの1日は、あっという間なようで、長くも感じるものですよね。

親が働いていたり、もしくは遠かったりなどで、頼れない場合。
夫の帰宅が遅かったり、早くても全く協力的でない場合は、1対1で毎日を過ごさなければなりません。

当たり前・・・?
そうなのですけれど、子育て初めてなら当たり前と思えるまで時間がかかります。
それまで外で働いていたので、急に周りと遮断されたような気持ちにもなりました。
産まれたてでは、もちろん会話なんて出来ませんから、1日誰ともしゃべらなかったという淋しい気分に
なることもありました。

赤ちゃんに一生懸命しゃべりかけている自分が空しく感じることも・・。

人見知りも後追いも早くからはじまって、なかなか終わらなかった息子。
育児の合間に家事もしたいので、御機嫌なときを見計らって、仕事をしようとするのですが、
離れるとすぐに泣く💦

テレビを見せることがいいこととも思っていませんでしたが、少しの時間なら・・・と
子供番組をつけてみました。

じっと見る。静かになる。
そっと離れてキッチンに行く。(テレビのある部屋からキッチンまで3mくらいですけど💦)
離れたことに気付く。泣くーーーーー!

息子にとっては、テレビはお守になりませんでした。
かわいいけれど、めんどうくさい子でした💦

結局、おんぶして家事をするはめに。
肩、腰いたーい。

テレビにも頼れないとは💦


息子のためにも、自分の気分転換のためにも、毎日続けたことは、絵本を読むことです。
0歳から小学校低学年まで、ほぼ毎日読んでいたと思います。

画像のはたこうしろうさんの絵本は、読んできた中でも1.2位を争うほどの息子のお気に入りでした。


絵も可愛くて、文はシンプルで読みやすいです。
本は図書館で借りて、お気に入りになったものは購入しました。
家にある本は息子のお気に入りのみ、になります。
買ってみても、気に入る本、あまり読まなかった本もあると思います。
図書館で借りてお試し、はおすすめですよ。