頼らない子育て

人と違うを楽しむ×子育て

「すぐに抱っこ」がもたらしたもの?

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息子は歩けるようになってからも、すぐに「だっこー」と甘えん坊でした。
歩けるようになると、自分で歩きたがる子もいるのですよね。
「歩くのが楽しくて、急いでいるときも抱っこさせてくれなくて困っている」とか
「買い物中にベビーカーに乗ってくれなくて困る」とか聞くと
その意欲、すごいなぁ・・と感動さえします。
その差はどこから生まれてくるのでしょうか。


息子は、公園のような広い場所に連れ出しても、
落ち葉を拾ったり、木の実や石を見つけて喜ぶ子でした。


中学生になった今も、運動は苦手です。
この時期、毎年体育の授業で行うスポーツテストがかなりの苦痛のようです。
走ることも苦手ですが、ボール投げがとても下手。
「今年は10m越えたから良かった」と言っている、かなりのマイペースくんです。
ちなみに中学生のボール投げ平均は23~25mなので、かなりまずいです。


子育てをやり直せるなら、息子をスポーツ少年に・・・とまではいかなくても、
動くことが好きな子にしたい。
どうやって??



0歳、1歳の抱っこかなぁ・・・。
それ以外に、あまり思いつきません。
スキンシップという名のもとに、抱っこばかりしてしまったかもしれません。
戻れるのなら、すぐにではなく、様子を見ながら抱っこする・・・。

小さな積み重ねかもしれないけれど、それで何かが変わったのかもしれない。
今となっては、個性と思うしかないですけれど。笑。