頼らない子育て

人と違うを楽しむ×子育て

14歳 黒松を育てる

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春休みに、近所のホームセンターで息子が購入した黒松くんです。
380円でした。

購入する少し前に、さいたま市大宮盆栽美術館へ行き、
大きくて立派な盆栽を見てきました。
盆栽が育って、形として出来上がるまでには、何十年もかかることを知り、
「今からぼくが小さなものを育てはじめたら、おじいさんになるころにすごいことになるかもしれない」
という、小さな野望をもっています。

朝の忙しい時間に、黒松くんにたっぷりの水をあげ、そして登校しています。
主人は「あんなに水をあげていいのか」と心配していましたが、
本人なりにインターネットで育て方を調べて、水やりをしているので、
今は見守ろうということになりました。

黒松くんには申し訳ないけれど、枯れたっていいと思います。
枯れたか枯れないか、が大事なのではなく、どう向き合ったか、が1番大切。




息子が産まれて最初に頼らないようにしたもの。
それは両親です。
頼らないようにした・・というより、頼れなかった。
実母も、義母もフルタイムで働いていました。
里帰りもせず、自宅で子育てスタートしました。

主人は帰りが遅くて、帰宅は毎日11時過ぎでした。
いま、考えればもっと親に甘えて良かったのかもしれないけれど、
親に甘えることをしたことがなかったので、甘え方が分からなかった。


わたしの母親1年生が始まりました。